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トゴットメバル

海水

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トゴットメバル(戸毎眼張)

メバルの仲間

別名: オキメバル・トゴットメバル・アカメバル・メバル・ヤナギメバル
科目: スズキ目メバル科

トゴットメバルの特徴

岩手県・新潟県以南に分布。近縁のウスメバルより暖水性で、南日本に多い。やや沖合の岩礁域にすみ、動物プランクトンや小魚を食べる。「沖メバル」と呼ばれることも。

Wikipedia

トゴットメバル(戸毎眼張、戸毎目張、戸毎鮴、Sebastes joyneri)は、条鰭綱カサゴ目フサカサゴ科(あるいはメバル科)メバル属に属する魚の一種[1]。別名、オキメバル(沖眼張、沖目張)、チョウチンメバル(提灯眼張、提灯目張)など。 本州から九州、朝鮮半島に生息する。 全長約20cm。メバル似るが、体色が淡紅色で、背鰭の基部から背にかけ、明瞭な黒褐色の斑紋が並ぶ。 また、ウスメバルとは背の斑紋の形が定型で、色が濃い事で識別される。 側線有孔鱗がメバルの42-45に対し、本種は47-53と多い。 メバルは沿岸の岩礁に生息するが、本種はより深い海域に生息する。 食用で、旬は春とされる。主に煮付けや揚げ物にして賞味される。 釣りの対象にもなる。

トゴットメバルの見た目の特徴・見分け方

体色は薄い橙色で体側上半部に明瞭な黒斑がある。黒斑の縁辺は丸い。眼の斜め前下方の涙骨に鋭い2棘がある。

トゴットメバルの食べ方・食味レビュー

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  • 星印
  • 星無し
  • 星無し

刺身、塩焼き、煮付け、唐揚げなどに料理される。

トゴットメバルの生態域・分布

南日本・北日本・日本海・瀬戸内海・東シナ海

トゴットメバルの釣り方

釣り船

トゴットメバルの釣り場

沖合・岩礁

トゴットメバルの動画

Twitterでのトゴットメバルの投稿

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