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カスザメ

海水

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カスザメ(糟鮫)

カスザメの仲間

別名: サメ・カスザメ・カスサメ・カスクレ
科目: カスザメ目カスザメ科

カスザメの特徴

日本近海の砂地に生息しているので、釣りをしていて釣れることもある。サメと名がつくが性格はおとなしく積極的にひとを襲うことはない。日中は海底の砂に埋もれて過ごし、夜は活発に泳ぎ回る。砂に埋もれて待ち伏せし、獲物を捕食しているようだ。水深20メートル~200メートル以浅の浅い海に生息している。

Wikipedia

1858年、ドイツの魚類学者ピーター・ブリーカーによって科学誌 Acta Societatis Scientiarum Indo-Neerlandicae において記載された。タイプ標本は53cmの雄で、長崎県沖で捕獲されたものである。種小名 japonica も日本に分布することに由来する[3][4]。 2010年のmtDNAを用いた分子系統解析では、本種はタイワンコロザメなど他のアジア産カスザメ類と近縁であるという結果が得られた。本種はその中でも比較的早く分岐した種であり、分子時計では、本種はおよそ1億年前(白亜紀)に他のカスザメ類から分岐したことが示された[5]。

カスザメの見た目の特徴・見分け方

大きいものは2メートルにまで成長する。体はエイに似て平たく、背ビレは腹ビレより後方に位置する。

カスザメの食べ方・食味レビュー

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処理が面倒なため廃棄されることも多いが、ねり商品の原材料として利用される。価値のないカスのようなサメという意味からこの名がつけられたそうだが、煮付けや煮こごりにすると美味で、九州ではよく食べられている。

カスザメの生態域・分布

南日本・北日本

カスザメの釣り方

釣り船・防波堤

カスザメの釣り場

内湾・砂地

カスザメの動画

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