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ハコフグ 刺毒 中毒 粘液毒

海水

  • ハコフグ画像
ハコフグ画像

ハコフグ(箱河豚)

別名: ハコフグ
科目: フグ目ハコフグ科

ハコフグの特徴

岩手県~四国、九州に分布。浅い岩礁域にすむ。硬い体甲のためヒレと尾部しか動かすことができず、動作は緩慢。磯上物釣りなどに掛かるがただ重いだけである。肉は無毒で食用になるが体表の粘液に毒を持つ。15~25cm。

ハコフグの見た目の特徴・見分け方

体の断面は四角形。硬い甲板におおわれる。成長した雄は体の背面が青くなる。

ハコフグの毒・危険な部位

  • 刺毒
  • 中毒
  • 粘液毒
  • 危険!

体表粘液中にパフトキシンという毒を持つが人への中毒はない。

ハコフグの食べ方・食味レビュー

  • 星印
  • 星印
  • 星印
  • 星無し
  • 星無し

透明感のある白身で刺身が美味しい。ほか、味噌焼きもいける。三重県南部では焚火で丸焼きにして食べるという。

ハコフグの生態域・分布

南日本・北日本・日本海・瀬戸内海・東シナ海

ハコフグの釣種

釣り船・磯・防波堤・筏・カセ・ボート

ハコフグの釣場

内湾・砂地・岩礁・防波堤

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