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ヒガンフグ 刺毒 中毒 粘液毒

海水

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ヒガンフグ画像

ヒガンフグ(彼岸河豚)

フグの仲間

別名: ヒガンフグ・ヒガンフク・ナゴヤフグ・モフグ・ナゴヤフク
科目: フグ目フグ科

ヒガンフグの特徴

北海道以南の各地に見られる。沿岸の岩礁域にすむ。筋肉は無毒とされてきたが有毒個体が発見されている。皮膚や内臓などは強毒~猛毒。大きいものは30cmを超える。

Wikipedia

ヒガンフグ(彼岸河豚、Takifugu pardalis)はフグ科に属する海水魚である。マフグ(真河豚)[2]、ナゴヤフグ(名古屋河豚)、メアカフグ(目赤河豚)などの異名がある。「名古屋河豚」とは、「当たったら身の終わり(美濃・尾張)になる」というだじゃれに由来し、本種のほかコモンフグ・クサフグ・ナシフグなどがそう呼ばれる[3]。 最大で標準体長30cm程度になる。背鰭11-14軟条、臀鰭9-12軟条。皮膚に小棘はないが、小さな丸い突起が散らばる。背面は褐色で、多数の黒い斑点がある。腹面は白い[4]。 日本各地の岩礁または藻場に分布していて、浅海にすむ。甲殻類や軟体動物、海底生物をおもに食べる。筋肉は食用になるが皮膚と精巣には毒性がある。また、岩手県越喜来湾・釜石湾、宮城県雄勝湾で漁獲されたものは毒性が強く食用不可とされている[5][6]。肉はトラフグに次ぐ美味とされ高値で取引されるという。

ヒガンフグの見た目の特徴・見分け方

体色は薄茶~茶色。腹部は白い。臀ビレは黄色い。いぼ状の突起が密に分布する。眼が赤い。

ヒガンフグの毒・危険な部位

  • 刺毒
  • 中毒
  • 粘液毒
  • 危険!

肝臓・卵巣は猛毒、皮膚・腸は強毒、精巣は弱毒。筋肉は無毒とされてきたが有毒個体も発見されている。

ヒガンフグの食べ方・食味レビュー

  • 星無し
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ヒガンフグのレシピ動画

ヒガンフグ鍋・唐揚げ
ヒガンフグの唐揚げ

ヒガンフグの生態域・分布

南日本・北日本・日本海・瀬戸内海・東シナ海 ・琉球列島

ヒガンフグの釣種

釣り船・磯・投げ・海釣り公園・筏・カセ・ボート

ヒガンフグの釣場

内湾・砂地・岩礁・防波堤

ヒガンフグの動画

Instagramでのヒガンフグの投稿

Twitterでのヒガンフグの投稿

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