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メゴチ

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メゴチ(眼鯒)

コチの仲間

別名: メゴチ
科目: カサゴ目コチ科

メゴチの特徴

瀬戸内海及び南日本、東シナ海、台湾に分布しており、浅い海や水深100mまでの砂泥底に生息する魚である。主に小魚やカニ、エビなどの甲殻類を捕食している。エラ部分にある鋭い棘で刺される危険性があるため、つかむ際はメゴチバサミを用いると良い。「メゴチ」と呼ぶ点では同じであるが、ネズミゴチとは別種。産卵期は春から秋の間で、メスとオスはペアで海面あたりまで泳いで上がっていき、産卵する。浮性卵で約1ヶ月ほどで着底する。1年~2年程で成熟するが、寿命は2~3年と言われている。釣りでは1年中狙うことができる魚で、キス釣りなどの外道として釣れることが多い。よく釣れる時期としては産卵期de で内湾の浅瀬の海にいる4月~11月頃。

Wikipedia

メゴチ Suggrundus meerdervoortii(女鯒)は、カサゴ目コチ科に属する魚類。広義のコチの一種で、日本を含む東アジアの温帯・亜熱帯の沿岸域に分布する。食用に漁獲もされている。ただし、釣り人の間ではスズキ目ネズッポ科のネズミゴチなどを「メゴチ」と呼ぶので注意を要する。 全長は最大25cmほどで、マゴチよりもずっと小型である。雄性先熟の性転換を行うため、大型個体は全てメスとなる。体は上から押しつぶされたように平たく、頭部は骨板に覆われ、先端に大きな口が上向きに開く。体表はザラザラした鱗がある。体色は腹側が白色、背中側が褐色で、背中側には不定形の小さな黒い斑点が散在する。食性は肉食性で甲殻類、多毛類、小魚などを大きな口で捕食する。産卵期は春で、浮性卵を産卵する。底引き網などで漁獲される。

メゴチの見た目の特徴・見分け方

体は上から押しつぶされたように平たく、尾にかけて細くなっている。体色は背側が砂色~茶色で腹側が青白い色をしており、頭部と背中に小さな黒色や茶褐色に白っぽい斑が全体に散らばる。体長は約15~25cm前後まで大きくなる。目が大きく隆起していて、エラ部分も出っ張っているので、上から見ると面白い形をしている。体表はヌメリがあり、エラ蓋の部分に鋭い棘がある。メゴチの口は下向きに開くようになっている。イネゴチに酷似しているが、メゴチは第1背ビレの縁が黒色ではないことで見分けることができる。

メゴチの食べ方・食味レビュー

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可食部は少ないが、身は透明感のある白身であっさりとしていて美味しい。旬は冬から春で、この時期は、春の産卵期を迎えるにあたって栄養を豊富に蓄えている時期のため、より味わい深い。新鮮なものは刺し身で食べられ、プリプリとした食感が楽しめる。刺し身で食べる際は冷蔵庫で一度冷やしてから食べるとよい。しかし、水分の多い魚でもあるので、白濁しやすく、火を通すと少し縮んでしまうので、弱火でじっくりと火を入れるのがポイント。天ぷらでよく食べられている。その他にも煮付けや焼き物などにも向いている。メゴチは卵巣も美味である。

メゴチのレシピ動画

メゴチの天ぷら
メゴチの唐揚げ

メゴチの生態域・分布

南日本・日本海・瀬戸内海・東シナ海 ・琉球列島

メゴチの釣り方

釣り船・投げ・ボート・ソルトウォータールアーフィッシング

メゴチの釣り場

沖合・内湾・砂地・河口

メゴチの動画

Twitterでのメゴチの投稿

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