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ニホンウナギ 刺毒 中毒 粘液毒

海水

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ニホンウナギ(日本鰻)

別名: ウナギ
科目: ウナギ目ウナギ科

ニホンウナギの特徴

北海道以南、全国に分布する。産卵場はマリアナ諸島西方海域。黒潮に乗って日本列島に達する。幼魚は河川を遡り、中・下流域や湖沼などにすみつく。昼間は石の陰や隙間に隠れ、夜間活発にエサをとる。淡水域で7~8年過ごした後、産卵のために川を下るという生活史を持つが、中には淡水に入らず、海だけで過ごすものもいる。サイズは50~60cm。大きなものは1mを超える。本種の体表の粘液や血液には弱毒がある。

ニホンウナギの見た目の特徴・見分け方

下あごが上あごよりも突出する。体の断面は円形。体色は背側が青緑~灰褐色(黒)で、腹側が白い。体表に根寝息が多い。

ニホンウナギの毒・危険な部位

  • 刺毒
  • 中毒
  • 粘液毒
  • 危険!

体表の粘液に毒、血液は弱毒で血清に溶血作用がある。血清毒は加熱により無害になる。

ニホンウナギの食べ方・食味レビュー

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ビタミンA、D、Eを大量に含み栄養価も高く美味。蒲焼き、白焼きが定番。内臓は肝焼き、肝吸いなどにされる。刺身、洗いも美味しいが、血清に溶血作用があるので調理の際は血液をよく洗い落すことが必要。

ニホンウナギの生態域・分布

南日本・北日本・日本海・瀬戸内海・東シナ海 ・琉球列島

ニホンウナギの釣種

釣り船・投げ・防波堤

ニホンウナギの釣場

内湾・防波堤・河口・淡水・川・池・湖沼・渓流

淡水魚でも海水魚でも
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