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ウスメバル

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ウスメバル(薄眼張)

メバルの仲間

別名: オキメバル・ウスメバル・メガラ・メバル・テリ・ヤナギ・ハチメ・アカメバル・ツズノメバチメ・コムギ・ホゴ
科目: スズキ目メバル科

ウスメバルの特徴

沖合にいるメバルの仲間で、北海道南部~東京・対馬の水深40~150mのところに生息。一般的なメバル属の中では深いところに棲む魚である。また、成長するにつれて、さらに深いところへ移動する。岩礁につき、動物プランクトンや小魚を食べる。ウスメバルの大きさは全長25~35cmほどで、このサイズに成長するまでは5年以上かかると言われている。春に水揚げされることが多いことから「タケノコメバル」と呼ばれることもある。旬は春だが、年中通して食すことができるため、市場にもよく流通している。ウスメバルは、メバル属の中で一番大きく成長する種類であり、東京築地市場では高級魚として取引される。

ウスメバルの見た目の特徴・見分け方

体色はやや赤みがかっており、体側上半部に5ヶ所の暗色斑がある。暗色斑の縁辺は角ばっている。メバルの名の通り目が大きく、目の周りは金色でとても美しい。ウスメバルは下顎が前に突き出していることや、受け口になっていること、下顎に鱗があるなどが特徴である。体長は大きいもので40~50cmに達するものもあり、メバル属の中では最も大きく成長する魚である。見た目はトゴットメバルと似ているが、ウスメバルのほうが暗色班が薄く、輪郭に丸みがないという点で見分けることができる。

ウスメバルの食べ方・食味レビュー

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刺身、塩焼き、煮付け、唐揚げなどに料理されるが、小骨が少ないため煮付けに向いている。新鮮なものであれば刺身で食べるのがお勧め。透明感のある身は少し朱色がかっており見た目も美しく魅力的な魚であると評価されている。脂が少なく、ヘルシーで、メバル属の中で一番クセがない。淡白な身は柔らかく、あっさりとした味わいであり、身にはカルシウム、タンパク質、ナトリウム、リン、鉄の含有量が多い。

ウスメバルのレシピ動画

ウスメバルの刺身
ウスメバルの「さばき方」と「煮つけ」

ウスメバルの生態域・分布

南日本・北日本・日本海・東シナ海

ウスメバルの釣り方

釣り船

ウスメバルの釣り場

沖合・岩礁

ウスメバルの動画

Twitterでのウスメバルの投稿

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