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マルタ

淡水

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マルタ(丸太石斑魚)

コイの仲間

別名: マルタ
科目: コイ目コイ科

マルタの特徴

河川の汽水域に生息し、海水での生息も可能で成長過程で海へ降海する。春は川を遡上し、産卵する。貝類や昆虫類など肉食性で寿命は約10年と比較的長い。シーバスなどのルアーフィッシングの際の外道として釣れることがあり、釣り味は豪快で引きが強く楽しい。

Wikipedia

マルタウグイ Tribolodon brandtii maruta は、ウグイ亜科に分類される魚。マルタウグイ(丸太石斑魚)と呼ばれることが多い。コイ科魚類の中で、降海性を獲得した数少ない魚類である。東京湾以北の太平洋沿岸に分布。最大で50 cm、1.5 kg程度になる。最大では近縁種のウグイより大型になる。ウグイとの違いは、オスの婚姻色(赤色縦条)がウグイは2本であるのに対し、マルタは1本しかないことである。自然の状態でウグイとは容易に交雑するかは不明である。主に沿岸部から河川河口部の汽水域に生息し、春の産卵期には川を遡上する遡河回遊魚である。幼魚は1年ほど河口付近で過ごし、7-9 cmほどに成長して海に降る。寿命は10年ほどと比較的長命である。動物食性で、貝類やゴカイ類、エビなどの甲殻類といった小動物を捕食する。ルアーフィッシングの対象魚であるスズキの外道としてよく釣れる。食用になるが、小骨が多いのでよく煮るか甘露煮などにするのが適している。汽水域の特に排水口付近を好んで生息しているために生臭い個体が多い。そのため、皮と血合い、内臓は利用せずに、白身を味噌、だし汁(鰹節と昆布)に浸し、圧力鍋で煮ると、臭みが無くなり、小骨はやわらかくなり食べやすくなる。

マルタの見た目の特徴・見分け方

大きいものは50センチ程度まで成長する。雄の婚姻色が、マルタウグイは1本しか無いので、ウグイとの見分けがつく(ウグイは2本)。

マルタの食べ方・食味レビュー

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やや水っぽく骨が多いが、焼き魚や見つけにして食べると美味しい。汽水域に生息している個体は生臭いものやケミカルな匂いがするものが多い。また、ボツリヌス菌を保持している個体が多いため生食はおすすめできない。

マルタのレシピ動画

マルタの天ぷら

マルタの生態域・分布

南日本・北日本

マルタの釣り方

投げ・ソルトウォータールアーフィッシング・バスフィッシング・トラウトルアーフィッシング・フライルアーフィッシング

マルタの釣り場

河口・淡水・川

マルタの動画

Twitterでのマルタの投稿

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