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レイクトラウト

淡水

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レイクトラウト

サケの仲間

別名: レイクトラウト・レークトラウト
科目: サケ目サケ科

レイクトラウトの特徴

北米大陸北部からきた外来種。日本では中禅寺湖(栃木県)にのみ生息している。レイクトラウトには、肉食性のものと、プランクトンを食べるものの2タイプおり、プランクトン植生のもののほうが数が多い。肉食性のレイクトラウトは大型化する傾向にあるが、この2種は同じ種であり、この事実は動物学的にも非常に珍しい結果である。住む環境は、水温4~10℃と低水温を好んでいるが、水温20℃以下の湖沼にも生息している。5月中旬~11月下旬までは水深15m~25mに形成される冷水地帯に活動が限定され、それ以外の季節に関しては、表層から低層まで水温が低いため、全水深域で活動をする。3~4歳で成魚にあるといわれており、イワナ属としては抱卵数が多い。原産地での産卵期は9月~11月といわれているが、日本での時期は不明。

Wikipedia

レイクトラウト(Salvelinus namaycush)は、主に北アメリカ北部に分布する淡水性のイワナの一種である。英語では「mackinaw」、「lake char(またはcharr)」、「touladi」、「togue」、「grey trout」と呼ばれている。スペリオル湖では「siscowet」、「paperbellies」、「leans」としても知られている。レイクトラウトはゲームフィッシュ、そして食用として重んじられている。 レイクトラウトはイワナの中で一番大きく、46.3 kg (102 lb)が記録されている[1]。レイクトラウトはヤツメウナギによる吸血被害、乱獲と汚染が資源をひどく減少させるまで水産資源として漁獲されていた。体色は緑褐色を主体に銀色、茶褐色、黒色を呈するなど、非常にバラエティに富んでいる。背中は暗く、逆に腹部は明るい。背鰭、油鰭、尾鰭を含む体の大部分は淡色の斑点が覆っている。カワマスほど顕著ではないが、頭部と背部は虫食い状の斑紋があるレイクトラウトには通常2つのタイプがある。ある湖では夏の2層化の間、表層に餌となる小魚がいない。これらの湖ではレイクトラウトはプランクトンを食糧とする。プランクトン食性のレイクトラウトは個体数が非常に多く、非常にゆっくり成長して、そして小型のまま成熟する。深層に餌となる小魚がいる湖では、レイクトラウトは魚食性になる。魚食性のレイクトラウトはずっと早く成長し、より大型のサイズで成熟するが、個体数は多くはない。日本においては1966年(昭和41年)、カナダ・オペオンゴ湖から水産庁淡水区水産研究所日光支庁(現・増養殖研究所日光庁舎)に導入された。釣り人が日本で狙える場所は中禅寺湖のみである。陸からのキャスティングで狙えるのは早春と晩秋のみで、それ以外のシーズンは深いところにいるので、ボートに乗ってディープトローリングを行う。

レイクトラウトの見た目の特徴・見分け方

イワナ属の中で最も大型の魚で70センチ程度まで成長するものもいる。、背中のヒレに虫食い状の斑紋がある。体の色は、緑がかった灰色のものが多い(中には緑が強く出ているものや、褐色、黒色がかったものなどもいる)。お腹の部分や、のど、各ヒレを除くすべての部分は地色よりのうすい多くの小さな斑点の模様があるが、カワマスより著しくはない。体型は他のサケマス類よりも細長く、尾柄部分もほっそりしている。頭は比較的大きい。

レイクトラウトの食べ方・食味レビュー

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  • 星無し
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食べるときに少しクセのある魚ではあるが、普通の鱒(マス)なので、塩焼きでも十分に美味しく食べられる。身は鮭のようなオレンジ色をしており、ムニエルやフライなどの洋風に調理をして食べると美味。しかし日本では流通することはまず無いため、釣った人にしか食べられない。

レイクトラウトの生態域・分布

北日本

レイクトラウトの釣り方

トラウトルアーフィッシング・フライルアーフィッシング

レイクトラウトの釣り場

池・湖沼

レイクトラウトの動画

Twitterでのレイクトラウトの投稿

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