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マンボウ

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別名: マンボウ・マンボー
科目: フグ目マンボウ科

特徴

熱帯や温帯の海に生息し、外海の表層で生息する。800メートルほどまで潜水することも確認されており、実際の生態は未だ明確には明らかになっていない。クラゲやプランクトンを好んで食すが、水族館などではエビなどの甲殻類も餌として与えられる。メスは一度に3億個の卵を生むと言われており、脊椎動物の中で最多である。孵化したばかりの稚魚は成魚とは違い全身に棘があり金平糖のような見た目をしている。大きな特徴として、マンボウには尾びれがないが、背びれと尻びれを使って泳ぐ。漂っているイメージの強いマンボウだが、意外と泳ぐスピードは早く、小さな個体は群れをなすこともある。

形態

背びれと尻びれは長く、上下に突出している。フグ目の特徴である、丸い目、小さな口を持つ。皮膚は粘膜で覆われており、体表には多量の寄生虫が寄生している。非常に大きく成長し、世界最大級の硬骨魚の一種である。

食味

  • 星印
  • 星無し
  • 星無し
  • 星無し
  • 星無し

通常は食用としない。新鮮なマンボウは刺身で食べることもできる。身は白身で柔らかい。

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